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モグニャンの口コミ

モグニャン(Mognyan)の不評な口コミを徹底解析!

投稿日:2017年2月12日 更新日:

2016年12月に新しく「モグニャン」キャットフードが販売されました。

カナガンを販売してきたレティシアンが独自開発したキャットフードということで、
評判も上々のようですね。

しかし、どんな物でも必ずデメリットが存在します。

そんな不安なデメリットについて解説したいと思います。

デメリットも把握した上で、愛猫に最適なキャットフードを選んであげましょう

モグニャンの不評な口コミ1(食い付きが悪かった)

モグニャンは食いつきが良いと評判ですが、そう信じて購入したはずなのに

「食べてくれなかった」という口コミが実際にあります。

キャットフードで悩んでいる飼い主さんからすると、「モグニャン」なら食べてくれるかも?

と期待して購入した分、ガッカリ感が大きいかと思います。

 

食いつきが悪くなる主な原因としては、「味の変化」が一番大きいです。

 

特にモグニャンは「白身魚」がメインということで、肉が主流の中では珍しいキャットフードですので

味の変化に敏感な猫ちゃんの場合には、とまどうケースがあります。

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食いつきが悪いと評価された場合、餌の切り替え方による問題がほとんどです。

 

フードの切り替えの際は、下図のように、1日おきに新しいフードの割合を増やしていくようにしましょう。

 

 

これは、モグニャンに限った話ではなく、どんなキャットフードでも共通の切り替え方法となります。

基本的に劣悪なキャットフードで無い限り、おなかが空けば絶対に食べてくれるはずです。

猫ちゃんの様子を見ながら、調整してあげるようにしましょう。

モグニャンの不評な口コミ2(賞味期限が短い)

通常のキャットフードには基本的に長持ちさせる為に、

・酸化防止剤

・保存料

の2点が必ず含まれています。購入者の為を考えて、コストを抑えて大量のキャットフードをまとめ買いできるようにということで、多めに保存料が含まれている場合があります。

 

よく、上記の2点は「悪」のように評されることが多いですが、そうでもありません。

腐ってしまっては、「グレインフリー」だろうが「ヒューマングレード」だろうが意味がなくなってしまうからです。

 

問題は、

人工添加物なのか?

天然添加物なのか?

ということです。

 

キャットフードを安全に保存するという意味では、人口添加物が全て「悪」ではありません。

しっかり安全基準を守っていれば必要異常に心配する必要はないと思います。

逆に「保存料を一切しようしていません」というキャットフードがあった場合は疑った方がいいかもしれません。

キャットフードに含まれる人口添加物

酸化防止剤として使用されている知っておきたい危険な添加物

  • BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

非常に強い抗酸化作用を持ち、従来はガソリン用の酸化防止剤として使用されてきました。バターやマーガリン・魚介冷凍品など限定的ではありますが食品添加物としての使用も認められていますが、膀胱ガンや甲状腺ガンを引き起こす発ガン物質であるとも言われています。

  • BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

従来は石油用の酸化防止剤として使用されてきました。こちらもBHAと同様、冷凍食品やガムなど一部の食品添加物に使われていますが、ガンを誘発する恐れがあるとされている非常に危険な添加物と言われています。

保存料として使用されている知っておきたい危険な添加物

  • ソルビン酸カリウム

カビや細菌の繁殖を防ぐ働きがあり、マーガリンやジャム、かまぼこやプロセスチーズなど、多くの商品の【保存料】として使われています。亜硝酸ナトリウムと反応し発ガン性物質を発生させる恐れがあり大変危険です。

実は余り知られていないかもしれませんが、人間が使用している「マーガリン」も非常に良くない食品と言われています

人間にとっても安心・安全な天然添加物

  • ビタミンE

プレミアムキャットフードと言われるフードには、人口添加物は含まれていませんが、

天然成分の保存料がしっかりと含まれています。

それが「ビタミンE」です。

保存料というのは、キャットフードにとっては必ず必要なものです。

安全に保存する為には、人口添加物の必要性も理解できますが、できることなら天然成分の保存料のみのキャットフードを選びたいですね。

悪質なキャットフードの場合、原材料に人口添加物が加えられている場合でも、生産工場で加えていない場合に「無添加」と表記している場合があります。正確には「人口添加物不使用」と明記しているキャットフードの方が安心・安全です。

 

モグニャンの保存料は?賞味期限はどのくらい?

モグニャンはプレミアムキャットフードであり、当然、人口添加物不使用です。

保存料としては天然成分の「ビタミンE」のみをしようしています。

その為、市販のキャットフードよりはどうしても賞味期限は短くなってしまいます。

モグニャンの賞味期限は、「開封後、約1カ月」です。

未開封の場合は3カ月程度ですね。

短いと感じる方もいるかと思いますが、モグニャンは1袋1.5kgですので、通常1カ月あれば消費できる量です

逆に1袋の量が少ないと感じるかもしれませんが、定期便であれば正確に配送してくれるので、とても便利です。

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モグニャンの不評な口コミ3(価格が高い)

残念なことに、ペットショップに並んでいる通常のキャットフードに比べると、確かに価格が高いです。

参考として下記の4点で比較してみます。

  1. アマゾンや楽天で良く売れている「汎用品」
  2. 日本で良く売れているプレミアムキャットフード「カナガン」
  3. 新発売の「モグニャンキャットフード」
  4. 私が最高級と思っている「オリジン」
キャットフード 価格 購入先
1.汎用品 1,000 有名なメーカーですがオススメできません
2.カナガン 2,244
3.モグニャン 2,244
4.オリジン 3,235

※1kg当たりの価格(円)

※「カナガン」「モグニャン」は定期便2袋購入で15%OFF適用時

※オリジンはアマゾン等だと安く購入できますが、正規品ではない並行輸入品である為、賞味期限が短い等のトラブルが多くあり、オススメできません

 

価格だけで考えると、「汎用品」の安さは際立ちますね。

ここではある程度信頼できる有名なメーカーのものを例にあげてますが、もっと安いものはたくさんあります。

でもコストとして考える時はどんな商品でも同じですが、中身が伴っているか?ということが重要になります。

価格だけじゃなく成分も評価したいな~

 

栄養バランスの比較

猫に必要な3つの栄養素の割合として「環境省」が発表しています。

炭水化物45%、たんぱく質35%、脂肪20%

炭水化物は穀物という意味ではなく、糖質や繊維質も含めた分類ですね

 

ここでは猫にとって特に重要な「タンパク質」について先ほどの4種類のキャットフードを比較してみます。

キャットフード タンパク質 評価
1.汎用品 25% ×
2.カナガン 37%
3.モグニャン 30% ×
4.オリジン 42%
汎用品のキャットフードは最も重要なタンパク質が不足しているけど、モグニャンも不足してますね

タンパク質が少ないのにモグニャンに切り替えた理由

実は以前飼っていた猫は、腎臓が悪くなって亡くなってしまいました。

猫にとってタンパク質が一番重要と思っていたので、当時はカナガンを与えていましたが、室内飼いで運動量があまり多くない場合にはタンパク質を摂りすぎるのは、腎臓に負担がかかるということを知りました。

プレミアムキャットフードと呼ばれるものは、だいたい高タンパク質を売りにしていますね

腎臓が悪くなったのが、キャットフードだけの原因とは思ってませんでしたが、

AAFCO(アメリカ飼料検査官協会)基準では、猫に必要なタンパク質は26%以上

という基準があることを知り、

「もうすこしタンパク質が控えめのものがあったらいいのに・・・」

と常々思ってました。

そこで出てきたのが「モグニャン」でした。

高タンパク過ぎないキャットフードとして、室内飼いで運動量が少ない猫ちゃんに適していますね

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原材料の比較

使用している原材料についても気になりますね。

原材料の上位3種目に穀物が含まれていいないか?

危険な添加物が含まれていないか?

確認してみましょう。

キャットフード オススメ出来ない成分 評価
1.汎用品 2位 米(穀物)、3位 小麦(穀物)

BHA(酸化防止剤)

×
2.カナガン 無し
3.モグニャン 無し
4.オリジン 無し
汎用品には原材料の上位に穀物が含まれ、またしっかりと酸化防止剤が含まれていますね

 

価格だけで比較すると、割安なキャットフードはたくさんありますが、中身をしっかりと確認していくと、とても安心・安全なキャットフードとは言えないものが多いです。

猫は自分で餌を選ぶことはできないので、愛猫の健康を考える場合は飼い主さんがキャットフードの中身までしっかり確認して選んであげたいですね。

 

まとめ

以上、3つの不評な口コミについて評価してみました。

最後に簡単にまとめてみます。

  • 食い付きが悪い猫もいる

フードの切り替え方法を再確認。(新しいフードを徐々に増やしながら切り替える)

  • モグニャンは賞味期限が短い

保存料は天然成分のみの為、開封後約1カ月が賞味期限の目安です。1袋は1.5kgなので、1カ月で十分に消費できる量になっているので安心です。

  • モグニャンは価格が高い

市販品と比較した場合には価格は決して安くありませんが、コストとして見た時は中身も考慮する必要があります。

 

市販品は成分をしっかり確認すると、いくら安くても長く毎日与えるキャットフードとしては躊躇しますし、人にオススメすることはできません。

今までは良質なキャットフードと言えば、「カナガン」や「オリジンなどが有名でしたが、プレミアムキャットフードはどうしても高タンパクを売りにしています。

そこに、「モグニャン」という今までとは違ったタイプのプレミアムキャットフードが登場しました。

私のように、愛猫が腎臓を悪くしてしまったことがあるような飼い主さんにとっては、キャットフード選びに神経質になる方も多いです。

室内飼いで運動量が少なめの猫ちゃんにとっても非常にバランスのとれたモグニャンキャットフードを試してみてはいかがでしょうか?

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◎ドライフードは食い付きがあまりよくない…
◎すぐに食べ飽きてしまう…
◎何匹も飼っているからフード選びが大変…

 商品名  モグニャンキャットフード
 種別  ドライフード
 価格  単品 3,960円(税抜)
 対応猫種  全猫種対応
 内容量  1.5kg
 生産国 イギリス 

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